【記載内容の誤りがあった事への訂正】paditch gate01 導入事例8

2018年6月18日

平素はお世話になりありがとうございます。

2017年8月28日より掲載しておりました本記事の掲載事項に事実と異なる

部分がございましたので、書面にて謝罪するとともに内容を訂正させて頂きます。

この記事を拝見し不快な思いをされた方に対しまして心よりお詫び申し上げます。

1、東京大学との共同研究について

共同研究という記載がありますが、正確には

東京大学が復興予算で復興をお手伝いしている研究の

一貫の道具として、弊社のpaditch gate01が採用された

という記載が正しい表記でした。

濁度計測の部分は東京大学にて、水門制御は弊社が担当する

事になり弊社と共同で研究することはありません。

2、農家さんの出身大学について

文中には「農大出身」と記載がありますが、正確には、
「農業関連の大学出身」という記載が正しい表記でした。

3.通信が不安定なため安定稼働できていません

 飯舘村は携帯電波の通信環境が悪いため、デフォルトの製品では稼働しませんでした。

そこで、通信方式を東京大学の開発したフィールドWiFiに切り替えてテストを

繰り返していますが、未だに安定稼働に至っていません。

6月末までにはこの問題を解決する予定です。

2018年6月18日

株式会社笑農和

代表取締役 下村豪徳

―――

こんにちは、株式会社笑農和です。
先週は福島県へpaditch gate01を納品してまいりました。

■福島復興の一助に

現在、共同研究をしている東京大学からの提案で、
paditch gate01を福島県飯館村に納品してまいりました。
復興の一助で川のセシウム量があがった(正確には濁度)時に水田に水を入れないように制御します。

農家さんは、データを活用した農業にかなり詳しく、目に見えないものをデータ化し判断する事と戦っているので、ITリテラシも高く、農大出身なので農学も詳しく、かなり熱い農家さんでした。

飯館村は現在51名の村人しかおらず、復興の兆しもまだまだです。
弊社のサービスがわずかでも復興の力になれば幸いです。

これからも挑戦は続きます。

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